金がないなら『禁煙!タバコやめろ!!』

金がないなら『禁煙!タバコやめろ!!』

金がないなら『禁煙!タバコやめろ!!』 貯蓄と喫煙の考察。

 

金がない金がかいと言う人の口癖で決まって言うのが『タバコだけは辞められない』です。
かく言う私も数年前はヘビースモーカーで同じことを言っていましたが、、、
今は絶対に吸いたいとは思わないです。私の経験ですと禁煙後3ヶ月たあたりから依存が消え、頭からタバコの存在が消えはじめ、吸わなくても大丈夫になりました。
タバコを辞めて得られた私個人としての効果
タバコ代がかからないからお金がたまる。
タバコを吸う度に飲んいたコーヒー代がかからない。
免疫力がついたせいか風邪をひかなくなる。治療費がかからない。
・灰皿の片付けをしなくてよい。
・火事の心配など余計な思考がいらない。
・衣類も部屋も綺麗。
・1日の時間が長くなった。
・タバコ吸う人間をだらしなく感じる。

タバコを吸う人はだらしなく感じます。
吸いたいという欲望の解消を1日に何回も何十回もその所作を繰り返す。その欲望を抑えきれずに開放してしまう行為がほんとにだらしなく感じます。そして煙、灰、匂いを撒き散らす。挙句の果てにはポイ捨て。酷いとたん吐き。
ある時、思ったのが、高収入の知り合いはタバコを吸う人があまりいなかったことです。
タバコと貯蓄は相互に関係があると思います。

タバコを辞めて健康な体を取り戻せ!

 

そもそも病気になればお金がかかる。
禁煙を1ヶ月すると
咳やたんなど呼吸器の症状が改善される。呼吸器の機能は禁煙の継続とともにさらに良くなっていく。

1年後には
COPD患者さんの肺の機能に改善がみられる。

禁煙期間が2~4年
狭心症や心筋梗塞などの心臓の病気のリスクが、タバコを吸う人と比べて著しく低下する。

10年を経過すると
がんのリスクが低下する。

10~15年経過。
咽頭がんのリスクが、タバコを吸う人と比べて60%も低下。

10~19年で経過。
肺がんのリスクが、タバコを吸う人と比べて70%も低下。

20年で
口腔がんのリスクが、タバコを吸わない人と同レベルになります。

タバコを辞めて一年27万浮いた!

私の場合
1日に1箱購入・・・450円
吸う度に飲んでいた缶コーヒー・・・2〜3本 約300円
つまり
(1箱450円 + 缶コーヒ300円) × 365日 = 273750円
1年で27万円節約に繋がりました。

タバコを1日1箱吸う人は1年が11ヶ月になる。


タバコを辞めるとある日、本当に1日を長く感じるようになりました。

1本の吸う時間 約5分とした場合
1日の本数 24本

5分 × 24本 = 120分

1日2時間もタバコに費やしている。

1年だと

2時間  × 365日 ÷ 24時間 = 30日

かなり強引ですが(笑)
タバコを吸う人は1年が11ヶ月つと短くなる。
単純に1か月分の給料が減る!!!

タバコと年収

厚生労働省の国民健康・栄養調査より
タバコを吸う人ほど、収入は低い傾向にあることが分かります。

低学歴であるほど喫煙率が高く、高学歴ほど喫煙率は低くなる。学歴が高いほど収入が増加する傾向。

事業所の規模は年収と比例関係にあるらしい。低収入の事業所ほど喫煙率が高いという調査結果。

これらの調査からでは、タバコを吸うから年収が低くなるのか、年収が低い人ほどタバコを吸う傾向にあるのかはわかりません、、、
けれども自らの強い意志でグラフの良い方へ近づいていけることは出来ると思います!!
心が変われば行動が、行動が変われば習慣が、習慣が変われば人格が、人格が変われば運命が変わる!

いずれにしてもタバコは百害あって一利なし!
お金がないお金がないという人は今すぐタバコを辞めるべきです!

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